現地おすすめツアー詳細

日帰りコース ツアー名

南天の宝石めぐり星見ツアー(日本語ガイド付)

Star Watching Tour
南天の宝石めぐり星見ツアー(日本語ガイド付)

おすすめポイント

手でつかめそうな満天の星空をあなたに!

ツアータイプ

エンジョイ・ニュージーランド
一押し
自然を楽しむ
ナイトツアー
マークの説明

ツアー内容

ニュージーランドの大自然は、氷河を頂くサザンアルプスや、フィヨルドだけではありません。日本では想像も出来ないほど明るく、太く流れる天の川や、その中にひたる南十字星、またいくつも見られる流れ星など、南半球の夜空に輝く宝石たちが、皆様をお待ちいたしております。私設天文台の大型望遠鏡で、宝石めぐりをしてみませんか?ご自身のデジタルカメラで、月面のクレーターや土星の環、木星の衛星撮影にも挑戦してみましょう。

ツアーID

QGSOP001

エリア

クイーンズタウン

都市名

クイーンズタウン

料金

大人子供
【2019年4月-2020年3月】NZ$80NZ$40
【2020年4月-2021年3月】NZ$90NZ$45
子供料金適用は6〜12歳です(基本的に保護者同伴)。

出発・催行日

毎日

催行時間

夏季 22:00〜24:00
冬季 21:00〜23:00
※季節により変更となります

最少催行人数

大人2名様

日本語ガイド有無

主催催行会社

QUEENSTOWN GUIDING SERVICE

料金に含まれるもの

往復送迎、日本語ガイド、天体写真、温かいお飲み物

スケジュール

20:00お客様より催行の有無をお電話にてご確認
フリーダイヤル 0800-373-101
または03-442-8500
※両番号とも、日本語です。
21:00各ホテルへお迎え
21:15観測所到着、スターウオッチングスタート
22:45観測所出発
23:00ホテル到着
--*上記スケジュールは季節により変更になります。

ご利用方法

お申込方法

ウェブサイト上部、右側のログインボタンより、会員ログインをして頂き、お申込下さいませ。会員登録がお済みでない場合は、新規会員登録ボタンよりご登録いただきまして、該当商品ページ下部の「BOOK(予約)」ボタンもしくは、「INQUIRY(問い合わせ)」ボタンより、お申込下さいませ。お申込後、2営業日以内にメールにて回答をさせていただきます。・お申し込み手順の詳細はこちらをご覧下さい。

支払方法

ご予約確定後、ご予約確定のご案内およびご清算のご案内をメールにてお送り致します。そちらのご案内より、お客様ご自身のバスケットからご予約内容をご確認後、クレジットカードにてご清算下さい。クレジットカードは、VISA,Master,JCB,Amexなど各種ご利用頂けます。

ツアーご参加の際

ご入金をご確認後、メールにてJTBオリジナルバウチャーをお送り致します。そちらを、ツアー当日ご持参頂き、受付もしくは当日のガイドへご提示頂き、ツアーへご参加いただきます。

変更・取り消しに
ついて

ツアー催行の4日前から3日前の17時までは料金の50%、3日前の17時以降から料金の100%のキャンセル料が発生致します。

注意事項

注意事項

※現地ではお手洗い施設はございません。

※夏でも夜は冷え込むことがございます。温かめの格好でご参加ください。

※当日お客様より、催行の有無をお電話にてご確認いただきます。

※当日の天候(雲)の状況により、スコッチオンザロック観測所以外の場所で観測する場合もあります。



★★星の写真の撮影をご希望の方へ★★

星見ツアー担当ガイドより星の写真の撮影をご希望の方へのメッセージです。

ご一読いただけますとツアー当日、スムーズに写真を撮影することができるかと思います。



デジタルカメラ(以下デジカメ)には4種類あります。1眼レフ(以下1眼)、ミラーレス1眼(以下ミラーレス)、コンパクトデジカメ(以下コンデジ)、そしてスマホです。

この4つでは、それぞれ天体写真を撮影できますが、1眼からスマホに向けて、撮影できる対象も限定されて行きます。

つまり1眼ではほとんどなんでも撮影できますが、スマホではほとんど撮影できません。



【満天の星空を撮影する方法】

 まず設定をM(マニュアル)モードにします。スマホや、Mモード設定が出来ないコンデジは、この時点でアウトです。

 次に感度(ISO)を3200か6400程度にします。

 次に絞りを開放(数字が小さい=5.6より4がよい)にします。

 次にシャッター速度を30秒ほどにします。それ以上設定できるコンデジなら、そうしてもいいでしょうが、そうすると星が流れて写ります。

 ここまでは、部屋の中など明るい場所で設定しておいてください。

 次にピントを無限遠で固定します。これは撮影場所に行ってから、以下の要領で行います。



1 三脚に固定して、ズームを望みの焦点距離にセットします。

2 出来るだけ遠くの灯台や航空標識灯を真ん中に入れ、バックモニターで最大に拡大します。

3 1眼やミラーレスの場合、レンズのピントリングを回して、対象物の明かりが最も小さくなったところが、ピントです。

4 そのままピントに触らないようにして、自分の撮影したい星野を導入します。

5 明るい星が写したいエリアにあれば、それを頼りに構図を決めますが、なければヤマカンで、構図を決めて1枚撮影し、そこから動かしていく必要があります。

6 このとき、『手ブレ』防止のために、リモコンレリーズかセルフタイマーを使います。弱い三脚なら10秒ほどの、長いセルタイマーが有効です。

7 撮影したら構図を確認し、モニター上で最大に拡大して、ピントが合っているかどうか確かめます。もしピントがずれていたら3からやり直しです。

8 南半球の星座は、北半球のそれとは違って、形が整っていませんので、構図を決めにくいのですが、忘れてはいけないのは、木や山などを、画面の下1割ほど入れて、どちらが上か示しておくことです。

  あるいは『星景写真』と言うジャンルでは、星座の形よりも風景の取り入れ方の方が、重要であることもあるため、構図はしっかりと考えて決めましょう。



【望遠鏡で月面や惑星を撮影する】

 『南天の宝石巡り・星見ツアー』で使用する望遠鏡は、基本的に大型の据え付け望遠鏡で、普通目でのぞく部分にカメラのレンズを押し当て、直接撮影することが出来ます。

 しかしながら、どんなカメラでもOKと言うわけにはいかず、最も相性のいいのが、レンズがニュ〜ッと伸びるタイプのコンデジです。

 1眼のレンズを外して、アタッチメントを介して、望遠鏡に取り付けるのが、本来の撮影法なのですが、他にお客様がおられたり、キャノン以外のボディでは、アタッチメントが用意できませんので、撮影していただけません。

 ミラーレスでもそれは同じですが、のぞくレンズの大きさと、カメラレンズの大きさが近いため、コンデジが最も相性が良く、次にミラーレス、そして1眼の順で、撮影が簡単になります。

 スマホでは、かなり難しいのですが、まったく無理と言うわけではなく、クレーターなどは、ガイドが撮影いたしましょう。
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