生活基礎知識

ニュージーランド生活基礎情報

JTBニュージーランドでは皆様のご滞在がより有意義なものになりますようブログにて生の情報をお届けしています。 どうぞこちらをご覧下さい。JTBブログ:http://blog.jtb.co.nz
一般情報
気候
ニュージーランドは南半球にあるため、季節は日本と全く反対。
ニュージーランドの季節:9-11月=春、12-2月=夏、3-5月=秋、6-8月=冬
ニュージーランド主要都市と日本の緯度の比較
南緯 北緯
オークランド 36度52分 宇都宮市とほぼ一緒 36度33分
ウエリントン 41度18分 函館市とほぼ一緒 41度45分
クライストチャーチ 43度32分 札幌市や旭川市とほぼ一緒 43度03分
クイーンズタウン 45度02分 稚内市とほぼ一緒 45度24分 (ちなみに宗谷岬は45度31分)
季節は日本と逆で、12〜2月頃が夏になります。この時期は雨が少なく、さわやかで、夜は9時くらいまで暗くなりません。オークランドではときに30度を越すことがありますが、湿度が日本に比べて低いのでしのぎやすく、夜は涼しくなります。6〜8月は寒く、雨が多くなりますが、日本ほどはっきりと四季の移り変わりが感じられません。また、年間を通して1日の気温差が大きく、天気も変わりやすいです。昼間暖かくても陽が落ちると急に冷え込むことがありますので、夏でもウールのカーディガンやフリースジャケット、特に南島では厚めの上着の用意をしておいた方がいいでしょう。冬は雨や風が強い日があるので、防水加工のパーカーがあると重宝します。特に5月から9月に訪問する場合は、必ず暖かい服装を用意してください。日中と夜との気温差があるので、重ね着を心がけましょう。
紫外線がとても強い
ニュージーランドの日差しはとても強く、紫外線は夏には日本の6〜8倍と言われていますので、サングラスや帽子、日焼け止めは必需品です。日焼け止めは現地の薬局でも簡単に入手することができますが、皮膚に合わない場合があるので、日本から持ってくることをお勧めします。
GST(消費税)について
一律15.0%。表示されている価格には通常GSTは含まれています。
公衆電話
NZの公衆電話は青と黄色の電話ボックスが目印。カード式、コイン式、カード&コイン式の公衆電話がありますが、コイン式はあまり見かけないので、テレフォンカードを使うのが一般的です。テレフォンカードはお近くのデイリー、郵便局、コンビニエンスストアで販売しています。公衆電話のカードを使って市外電話、国際電話をすると、通話料金が非常に高くなるため、格安テレフォンカード(公衆電話用のカードとは別)との併用をお勧めします。
携帯電話
レンタル携帯は空港などでレンタル出来る場合もございますが、現地で機種およびSIMカードを購入し、旅行者用プランをご利用頂くのが最もお安くなります。プリペイド式が主な利用方法となります。必要なデータ量や通話に必要な金額をチャージしてご利用頂くことが出来ます。マイバスセンターもしくはオンラインの問い合わせにて、携帯電話およびポケットWi-Fiのご購入のお手伝いを致しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
携帯電話およびポケットWi-Fiの購入に関する詳細はこちら
日本から携帯電話を持ち込む場合
日本で使われている海外対応の携帯電話は日本と同じ電話番号で使用することができます。これらのサービスを受けるには、渡航前に契約している携帯電話会社の窓口で手続きをする必要があります。通話料はニュージーランドの携帯電話の各プランに比べるとかなり高くなり、ニュージーランドから電話をかける場合だけでなく、日本からの電話が着信する時にも通話料がかかります。短期滞在の方や仕事などの都合で普段の携帯電話番号が必要な人に適したサービスです。
インターネット
日本の友人やご家族の方にメールを送りたい方のために旅行者のニュージーランドでは日本語対応のインターネットカフェがあります。利用料金は1時間につき、約$2−$6。 利用する前にお店のスタッフに“日本語環境がつかえるかどうか”確認しましょう。
日本からノート型パソコンを持参してくる場合
日本のパソコンを使うために変圧器を持ってくる必要はありません。ニュージーランドの家庭用電源電圧は210〜240Vとされていますが、現在日本国内で販売されているノートPCのほとんどは240Vまで対応しています。ノートPCに付属のACアダプタ裏面に「INPUT:100〜240V」と記載があれば、変圧器は必要ありません。ただし、コンセントの形状は「ハ」の字(Oタイプ)なので、電源プラグに差し込む変換コネクタが必要になります。電源プラグ変換コネクタは日本でもニュージーランドでも入手できます。
テレビ
ニュージーランドの国営テレビ局はTV ONE、TV2、MAORI。民法はTV3、C4、PRIMEの計6チャンネル。他、衛星放送SKYがあります。ニュースを知るにはTV ONEのBREAKFAST朝7時〜 と TV ONEとTV3の夜10時半〜のニュースがお勧めです。
新 聞
ニュージーランドの新聞は地域毎に発行される地域密着型です。新聞はデイリーやスーパーなどで購入できます。月曜から金曜に発行される平日版($1.20前後)、土日のみ発行される週末版($2.50前後)、日曜のみに発行される日曜版などがあります。週末版はレストランガイドや地域のイベント情報、不動産情報、週間テレビ番組表など情報が満載で読み応えがあります。
主要誌(一般紙)
オークランド THE NEW ZEALAND HERALD
ウエリントン THE DOMINION POST
クライストチャーチ THE PRESS
ダニーデン OTAGO DAILY TIMES
インバカーギル SOUTHLAND TIMES  
郵便局
絵ハガキは郵便局や書店、土産屋などいたるところで手に入ります。切手は郵便局で購入します。日本までの航空郵便(エアメール)はハガキがNZ$1.50、封書がNZ$2。4日〜1週間で日本に届きます。カラフルな記念切手は人気。小包はエアメール(約1週間で日本に到着)とエコノミーメール(約2-3週間)があります。
安全情報
〜快適なご旅行のために必ずお読みください〜
ニュージーランドは全般的に治安のよい国として知られています。しかし、世界中から観光客が集まるところですので、旅行者を狙ったスリや置き引きの事件に巻き込まれないともかぎりません。安全といっても、あまり気をつけていないと、思わぬ災難に遭うことがあります。最低限、次のことを守りましょう。
  • 夜の一人歩きをしない。特に人通りの少ない通りは危険です。
  • 多額の現金、貴重品、パスポートは持ち歩かず、ホテルのセーフテイ−ボックス(金庫)の利用をお勧めいたします。(外出の際に航空券、パスポートが必要となる場合は、そのコピーをお持ち下さい。また持ち歩かれる場合は、各自で責任を持って管理してください)
  • 男性用セカンドバックをご使用の際は、脇の下にはさまず、必ず手にお持ち下さい。
  • ご自分の荷物から目を離さないようにご注意下さい。
  • レンタカーを借りる場合は国際免許証、身分証明証(クレジットカード、パスポートなど)をご持参ください。
もしトラブルが起きてしまったら、必ず添乗員、現地係員、マイバスセンター、緊急連絡先のいずれかへ、速やかに連絡して下さい。
被害を避けるためには、皆様の心構えが不可欠です。安全で快適な旅のためのアドバイスです。
急な病気など 医療機関について
[オークランド]
Auckland Hospital(09)379-7440 Park Road、Grafton
・24時間対応
・場合によって病院を通じて日本人通訳の手配可能
White Cross Accident & Medical Clinic Remuera(09)524-5943 122 Remuera Road, Remuera,
07:00〜22;00 月曜〜日曜(7Days) 予約不要
JI保険加入者キャシュレス (場合によってはキャッシュレス不可)
Quay Med Accident & Medical Clinic(09) 919-2555 Ground Floor 68, Beach Road
08:00〜20:00 月曜〜金曜、10:00〜14:00 土曜、日曜、祝日
予約不要、JI保険加入者キャシュレス (場合によってはキャッシュレス不可)
日本語対応可(日本語対応スタッフが不在の場合もあります)
City Med(09)377-5525 Quay West Bulding, Cnr Albert St. & Mills Lane
月-金 08:00〜18:00 土 09:30〜13:00 (要予約)
JI保険加入者キャシュレス  注:月-金 予約は17:30迄
ダウンタウン中心地に位置しているので便利
[クライストチャーチ]
CHRISTCHURCH HospitalRiccarton Avenue,
Tel (03)364-0640
GPの紹介が必要
High Street Mall Medical Centre248 High St、(1st Floor AXA Centre)
Tel (03)366-0235 Fax(03)365-2118
予約不要、JI保険加入者キャシュレス (場合によってはキャッシュレス不可)
日本語通訳手配可(日本語対応スタッフが不在の場合もあります)
The Clinic(ザ・クリニック)192 Gloucester Street
Tel: (03) 366 3581  Fax: (03) 365 0361
予約不要、JI保険加入者キャシュレス (場合によってはキャッシュレス不可)
日本語通訳手配可(日本語対応スタッフが不在の場合もあります)
警察、消防車、救急車すべて電話は “111” です。
バスポートを紛失したら(再発行手続き)
マイバスセンターまで至急ご連絡ください。
<必要書類>
  • 総領事館に常備の一般旅券再発給申請書 2通
  • 写真 (6ヶ月以内に撮影された縦4.5×横3.5センチの無帽正面上半身、無背景の同一の物で、裏に氏名記入のこと。サングラス着用不可)2枚
  • 領事館に常備の紛失・盗難届 1通
  • 警察への提出証明書 1通
  • 戸籍抄本のコピーまたは身分証明書 1通
  • 帰りの航空券
※再発行手数料がかかります。
※パスポート再発行には少なくとも一週間かかります。
※緊急で帰国したい時は帰国の為の渡航書を発行してもらう事も可能。当日発行されますが、ほぼ一日(朝申請で午後に手渡される)かかります。
※いろいろなケースがございますので、最終的に総領事館の担当官の指示にしたがって手続きを行っていただきますのであらかじめご了承ください。