クィーンズタウン都市情報

クィーンズタウン都市情報

空港
クィーンズタウンの空港はさほど大きくないので、迷うことはないと思います。
国際線にて到着
週に1〜2便です。国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へお進み下さい。 入国審査のカウンターでは、パスポート、ニュージーランドの入国カードを提出して下さい。 入国審査の後御自身の荷物をお引き取り下さい。 関税と検疫の審査があります。 すべての食料品、植物、動物などの申告とNZ$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。 申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
ニュージーランド入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
タバコ(17歳以上に適用) 200本まで、葉巻は50本、パイプたばこは250g
酒類(17歳以上に適用) ビール又はワインが4.5リットル、リキュールは1,125リットル以内
その他 毛皮を含む衣類、カメラ(ビデオカメラ)1台と適量のフィルム
上記以外 合計金額NZD700相当額まで
上記の免税範囲を超えるものは申告が必要となります。
国内線にて到着
通路を抜け、空港建物内にお入り下さい。空港建物内の左奥に荷物用のターンテーブルがあります。御自身の荷物を直接お引き取り下さい。
空港建物内は全て禁煙です。喫煙は建物の外にてお願いいたします。
両替は、空港内でもできますし市内の両替所でもできます。
ホテル
クィーンズタウンのホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。 日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが殆どです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣は殆どのホテルにはありません。 必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあります。またコンセントプラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。 特に、コンセントプラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けてあることが多いです。洗濯機と乾燥機は、ホテルの一角にあり有料ですが使用可能です。基本的にお部屋には暖房のみでクーラーはついておりません。 ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、心配な方はミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
クイーンズタウンの街
クイーンズタウンは美しいワカティプ湖畔に広がる小さな街です。雄大な山々に囲まれ、夏は避暑地、冬はスキーリゾート地としてニュージーランド国内だけでなく、世界各地から沢山の人々が訪れ、賑わっています。町全体は歩いて一回りできるので、ショッピングなどにも適しています。ゴンドラに乗り、海抜790Mのボブズヒルの山頂から、山と湖の美しい景色を眺望することが出来ます。大自然の中にある街なので、トレッキング、ジェットボート、釣り、バンジージャンプ等アクティビティーが盛んです。郊外にはかつてゴールドラッシュで栄えたアロータウンがあり、1860年代の雰囲気を味わうことが出来ます。また、クイーンズタウンから日帰りで、世界遺産となっている氷河が作り出したダイナミックな景観を満喫できるミルフォードサウンドへ行くことができます。その他にもクイーンズタウンでは「湖上の貴婦人」の名で親しまれている、蒸気船アーンスロー号に乗船し、対岸の高原牧場にて優雅でのんびりとしたひと時を過ごすのも良いでしょう。
気候について
(夏)ニュージーランドは一日の中に四季があるといわれるほど一日の気温差が大きいです。日中はTシャツで充分だったのに、朝晩は急に冷え込み長袖が必要だということがよくあります。特にクイーンズタウンは夏の12月から2月の間も涼しく、肌寒いと感じることがあります。
クイーンズタウンの1月の最高気温は21度、最低気温は9度です。2月の最高気温は20度、最低気温は8度です。夏の間の日照時間はとても長く、1月頃で22時過ぎまで明るいです。
(冬)スキー場が近郊にあるのでもわかるように、クイーンズタウンの冬は寒いです。南極のほうから南風が吹き、山頂にはスキーヤー達を喜ばせる雪が降ります。幸いにも街中に雪が降るということはほとんどありませんが、朝晩はマイナス(零下)になり、霜が降りて、道路が凍結することがありますので十分お気をつけ下さい。しかし、日中は太陽が出ると、ぽかぽかと暖かくなります。7月の最高気温は8度、最低気温は−1度です。8月の最高気温は11度、最低気温は0度です。山に囲まれているため日照時間は短く夕方17時ぐらいには暗くなります。
年間を通じて、日中は日差しが強く、空気が乾燥しているので女性だけでなく、男性もお肌の乾燥と日焼けには十分ご注意を!サングラスや帽子などは必需品です。
四季があります。前述しましたが、一日のなかに四季があるともいわれ、日中は暖かくても、朝晩は冷え込むことがあり、服装には注意が必要です。
日本とは四季が逆。南半球のニュージーランドでは日本と季節が逆です。
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月。
クィーンズタウンの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 21 21 19 15 12 9 8 11 13 16 17 19
最低 9 8 7 5 2 -1 -1 0 2 5 6 7
クィーンズタウンの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雨量 74 66 76 71 79 66 64 61 76 76 76 64
日数 8 6 8 8 10 9 8 8 8 10 8 9
服装
服装については、先のツアー編でも少しふれましたが、オプショナルツアーに参加する場合は、ラフな格好で構いません。 クイーンズタウンでは、ホテル内でもビーチサンダルや短パンで歩いても大丈夫です。 しかし、レストランではやはりビーチサンダルと短パンとうのはは避けた方がよいでしょう。 (もちろん、テイクアウトのお店だったら大丈夫ですが・・・。) 正装する必要はありませんが、男性のかたは特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛け下さい。 (カジノでは、ビーチサンダルをはいているようなラフな服装では入れません。) また、一部のオプショナルツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので、1枚あると便利です。 前述しましたが、夏でも半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚持ってくることをお勧めします。 冬は町中でも一年に3度ほど雪が降りますので、防寒着・防水加工ある上着をお持ち下さい。 クイーンズタウンでゴルフをされる予定のある方は、必ずポロシャツ(襟付き)をお持ち下さい。 リゾートゴルフとはいえ、Tシャツではプレイできません。 (ズボンは短パンでも可能です。) 靴は、スパイク付きでもプレイできます。
日本から持っていくと便利なもの
雨具 クィーンズタウンの年間降水量は東京の約半分ですが、山間に囲まれている土地の為、天候が非常に変りやすい所です。よって雨具を持参される事をお勧めします。ミルフォードサウンド観光に参加される方は特に必要。ここを訪れるなら、傘よりカッパの方をお勧めします。
履き慣れた靴クィーンズタウンはアウトドア天国!いろいろなアクティビティーに参加される方は特に運動靴をお勧めです。また、そうでなくても、ヒールの高いものより、スニーカー等の履き慣れた靴の方がよいでしょう。(クィーンズタウンは小さな可愛らしい街ですが、坂の多いところです)。又、トレッキングなどに参加される方はスニーカーやトレッキングシューズをお勧めします。
日焼け止めクリーム、帽子、サングラスニュージーランドの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参頂く事をお勧めします。
カメラ・ビデオ・フィルム思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、ニュージーランドでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはクィーンズタウンでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとニュージーランドにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい)
ニュージーランドのフィルムは比較的高いので(NZ$15くらい)予め日本から用意された方が良いでしょう。(APSもNZ$25くらいと高めです。)
長袖の羽織るものクィーンズタウンでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも朝晩は冷え込みますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂く事をお勧めします。特に夜、星見ツアーに参加される方は暖かいジャケットなどをご考慮下さい
長ズボン 大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方がいい場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。
常備薬、海外傷害旅行保険異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していれば医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。
ショッピング
売れてるお土産!
シープスキングッズ
羊大国NZが誇るお土産の一つです。羊皮は肌触りがよく保温性もバッチリです。敷物にしたものが一般的ですが、イスにかけたり車のシートカバーにしたりと利用法は多様。色や大きさは用途に応じてセレクトしてください。スリッパやブーツなどもあります。
マヌカハニー
薬草として知られている(別名ティーツリー)、マヌカの白とピンクの花から採れる蜂蜜は、抗菌作用の高いことで有名です。 胃炎や消化器官潰瘍などの原因になるヘリコバクター・ピロリ菌に大変効果的です。そのほかにもマヌカオイル、歯磨き粉などの商品もあります。
プロポリス関連商品
相変わらずの根強い人気です。蜂がその幼虫を守るために作り出す天然の抗生物質といわれるプロポリス。風邪、喉の痛み、口内炎、歯痛、切り傷、やけどの治療、消化器などの働きを助ける健康維持も効能としてあげられています。
お土産は宅配で!身軽に帰国
選りすぐったニュージーランド製のお土産をお届けします。 お申し込みはニュージーランドで。 受け取りは日本ですから、手ぶらで帰れます。 お支払いも日本へ帰国してから。手持ち現金がなくてもOK。 お土産を送る相手宅に、商品のみ発送することも可など便利な仕組みです。ご到着のお客様には冊子”ホームデリバリーサービス”をお渡ししますので、ぜひご参照ください。
免税品
専門店などで免税品を購入される場合、パスポートと航空券が必要です。
パスポートでは、写真とパスポート番号の載っているページのコピー、航空券では、日本への帰国便の載っているページのコピー、この2つのコピーがあれば買い物ができますので、現物はホテルのセーフティボックスなどに置いておくことができますので、ご用意ください。  
クィーンズタウンはアウトドア用品のショッピング天国!
ザ・モール
本格派アウトドア用品のお店や、ルイ・ヴィトンなど高級ブランド品を扱うブティックが並ぶ歩行者天国です。
ビーチ通り
町の中心であるオコーネル・ショッピングセンターのある通り。NZアートを展示しているギャラリーや、様々な専門店が立ち並んでいます。
営業時間にご注意
通常の商店の営業は平日10時から21時頃まで。
土日も営業している店が多いが、週末の営業時間には十分ご注意を。また、冬季と夏季の営業時間が異なり、冬場は早く閉まるので注意して下さい。
銀行は平日9時30から16時、土、日、祭日は休業です。
両替所は終日8時から19時まで開いています。