オークランド都市情報

オークランド都市情報

空港
国際線ご利用のお客様は、飛行機の中で入国カードが配られるので、到着までに記入される事をお勧め致します。入国審査は、記入漏れ等がない限りそれほど厳しくありません。入国審査のカウンターで、パスポート、入国カードを提出していただきます。入国審査の後 'Baggege Claim' の表示を目印に、ご自身のお荷物をお引取り下さい。
税関、検疫の検査では、肉や淡水魚の持込は不可、乳製品や海水魚は検疫の対象となります。また、土がついたものは持込が強く制限されており、持込が出来ない場合もありますのでご注意下さい。申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
ニュージーランド入国時免税範囲
タバコ(17歳以上に適用) 200本まで、葉巻は50本、パイプたばこは250g
酒類(17歳以上に適用) ビール又はワインが4.5リットル、リキュールは1,125リットル以内
その他 毛皮を含む衣類、カメラ(ビデオカメラ)1台と適量のフィルム
上記以外 合計金額NZD700相当額まで
上記の免税範囲を超えるものは申告が必要となります。
ホテル
主要なホテルにはバーやレストラン、サウナ、ヘルスクラブ等の施設が整っています。また、ランドリーサービス、アイロンの貸出しサービスも殆どのホテルにございます。タオル/バスタオルは部屋に備え付けてありますが、スリッパ、かみそり等日本の宿泊施設では用意されている物が、オークランドのホテルでは無い場合がありますのでご注意下さい。目覚まし時計をお持ちの方は、部屋に備え付けの時計と共にセットしておく事をお勧め致します。
ホテルの水道水は飲んでも問題はございませんが、旅の疲れで体が弱っている場合もありますのでミネラルウォーター又は煮沸した水をできるだけ飲むよう心がけて下さい。
オークランドの街
シティ・オブ・セイルズ(帆の街)”という愛称もあるように、オークランドではマリンスポーツを楽しむ人が多く、夏になると湾内周辺はヨットやボートで溢れかえっています。オークランドはニュージーランドの玄関口として知られており、ショッピングや文化イベント、様々なレジャーやアクティビティなどを楽しめます。オシャレなビーチスポットやショッピングエリアが街の中心地から車で10分から20分の場所に点在しているので、ゆっくり歩いて街並を楽しんだり、少し冒険してバスでお出かけするのも可能です。リンクバスなど10分間隔で運行されている便利な循環バスもございますので、是非ご利用下さい。夜遅くまで営業している免税店、お土産屋他、24時間営業のコンビニエンスストアも中心地に数多くあり、レストランでゆっくりお食事された後もお買い物ができます。
気候について
オークランドの気候は変化に富んでいますが暑さ、寒さは極端ではありません。朝夜は肌寒く、長袖の服が必要かと思うと日中は半袖で十分だったり、一日の中で四季があると言われます。特に気を付けていただきたいのが、夏の日差しで紫外線が日本の7倍あるので、外出時には日焼け止めを塗ることをお薦め致します。また、十分な水分も取るよう心がけてください。
オークランドの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 平均
最高 23.8 24 23 20.4 17.6 15.5 14.7 15.4 16.8 16.2 20.3 22.2 19.3
最低 16.4 16.6 15.8 13.5 10.9 >9.2 8 8.8 10.2 11.0 13.2 14.8 12.4
オークランドの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
雨量 64 94 86 114 127 135 137 142 94 107 84 84 1268
日数 8 7 9 11 12 15 16 15 14 12 11 9 139
服装
オークランドの天気は変わりやすく、朝晩は肌寒くなりますので夏でも長袖の洋服を念の為ご持参下さい。日中は暑いからといって、肌を長時間日光にさらすのは控えましょう。紫外線は日本の7倍ですので、出来るだけ日焼け止めを塗るよう心がけて下さい。
街中ではカジュアルな格好で大丈夫ですが、夜レストランでお食事する際はジーパン、短パンは出来るだけご遠慮下さい。(但し、レストランの種類によります)カジノの中には、ジーパンでの入場禁止のバーがございますのでご注意下さい。
日本から持っていくと便利なもの
目覚まし時計目覚まし時計
電卓レート換算にとても重宝します。
正装用の服オシャレなレストランでお食事をしたいという方
日焼け止めクリーム/サングラス/帽子NZの強い日差しからお肌を守る為には必需品です。
常備薬・海外傷害旅行保険慣れない土地では何が起こるか予測できません。
万が一の為に保険に加入、常備薬の携帯をお勧めいたします。
ショッピング
プロポリスラノリン製品が日本より安くお買い求めになれます。また、ウール、シープスキン製品、ニュージーランド・ヒスイ(グリーンストーン)等も質がよく、お手頃な値段で売られています。
また、乳製品、ワインなどのお土産も人気です。
お土産は宅配でも承っております
お支払いは日本に帰国してから、また、お土産を送る相手に直接宅配も可能です。
免税品
免税品(1人あたり)
お酒…760ミリリットル(ワインボトル3本)
たばこ…外国製、日本製1カートンずつ計2カートン
香水…2オンス(56cc)
*同一品目にあたり1万円以上で20万円まで

免税品の受け取り方法…出国ゲートを通り、パスポートコントロールで税関を通り、手荷物検査を受ける。入って左側にリージェンシーとDFSがあるので、その奥のカウンターで免税品引換証と引き換えに免税品を受け取る。