JTBニュージーランドをご利用頂き、ニュージーランド旅行へいらっしゃったお客様から、素敵な体験記を頂きました。皆様が実際に、現地で体験された想い出や感動など、素敵なニュージーランドの数々を、こちらでご紹介させていただきます。皆様のご旅行の計画のご参考に、素敵な体験記をご覧下さい。


また、皆様が、体験された素敵なニュージーランドでの出来事の投稿もお待ちしております!体験記だけでなく、お写真もございましたら、そちらを添えて、メールでお送り下さい。もちろんお写真なしで体験記のみでも大歓迎でございます。【投稿はこちらから】
                     

ツアー名: サザンレイクス ヘリスキー<クイーンズタウン/ワナカ>
時期: 2015年9月上旬人数: 大人2名滞在都市: クイーンズタウン

私たちはシンガポール在住と言うこともあり、暑さから逃れスキーでもしましょうということで、NZのクイーンズタウンにやってきました。初めての海外スキーとNZです 。9月の半ばを過ぎ春もすぐそこというのに、4か所ほどあるクイーンズタウンよりほど近いゲレンデは、まだ滑れるコンディションで楽しめました。がしかし、海外でス キーといえばヘリスキー!これを是非体験せねばと思い、JTBさんおすすめのSouthern Lakes Heli Ski 社主催のツアーを申し込みました。

これが最高に楽しかったのです!まだ誰も滑っていない雪ときれいな景色、またヘリでの移動なので空からの景色も堪能できるというおまけつき。一つのツアーで何倍もの充実感です。やったことがなくて迷っている方は是非トライしてみてください。新たなスキーの世界が拓けます。おススメです。

私たちの実際の行程は、まずヘリスキーはもちろんオフピステ(非圧雪)でのスキーも初心者なので事前に日本人のスキーガイドの方にヘリスキー、ファットスキ ーとはどういうものかという説明をしていただき、スキー技術のレベルチェックを行い、非圧雪斜面用のスキー板等をレンタルしました。この時、初めてのヘリスキーなので不安があった、というか無知だったので、様々な質問をしたのですが、とても丁寧にお答えいただいて、安心して当日に備えることができました。

いよいよ当日、お天気は曇り、風はなし。ヘリは飛べるのか否かガイドさんからの連絡をドキドキしながら待ちます。その日の気象状況、参加者の技量等考慮しベストなコースを選択するため、ツアーの有無やコースの決定は朝食後位に伝えられるのです。この時不催行ということもあるので予備日を設けておいたほうが良いです。私たちはスケジュールがタイトだったので調整に苦労しました。さて無事催行が決定しヘリの飛び立つ場所へと向かいます。ヘリの発着場ではスキー靴を履いたりと準備を整えたり、ヘリの乗降時の態勢の取り方や、ビーコンという位置をはじめとした各種情報を取得する為の機械の使用方法を習いシミュレーションを行います。万が一、雪崩などに巻き込まれた時より早く救助を行う為です。いずれも安全第一に、且つ何かあったとしても最小限に被害を食い止めるのに大切な説明です。こういう時、やはり日本人のガイドさんに説明していただけてよかったと思いました。なんといっても安全にかかわることですから誤訳でもしていたらいけないですし。そうこうするうちに、爆音を立ててヘリがやってきました。乗車の仕方の説明に習い、順次みな乗り込みます。ふわりと浮きあがったかと思うとあっという間に山の頂上あたりを飛行しています。こんなにとがった山の頂上に着陸できるのかとびっくりしたのですが、パイロットさんはちょこんとてっぺんに難なく停止させました。お見事!

さあ待ちに待ったスキーです。映像のとおりの(宣伝のビデオ)山の頂上に立っているなんて!と驚きつつ斜面を覗くと、中級程度の腕前の私たちには滑り出しは急なように見えましたが、滑り出してしまえば雪のコンディションも良く快適です。眼下にはワカティプ湖が見え景色も素晴らしいものでした。今回は3本滑ったのですが、1本滑り終わるとその度にヘリで違う頂上まで連れて行ってくれるので、それぞれのコース、景色を堪能することができます。また行程中写真やビデオをガイドさんにとっていただけるので、滑っている姿もバッチリです、家でこの時の映像を見て練習しなきゃねと言いつつ思い出に浸れます。

さて3本滑るとおなかもペコペコです、次のお楽しみはランチということで、私たち参加者以外誰もいない山の中で景色を見ながらいただきました。デザートや温か い食べ物、飲み物がありとても嬉しかったです。お食事後まだ滑れるかなあと思いつつも1本のコースの距離が結構あるので、初心者の私たちはちょっと疲れたと 思い、お名残惜しいけどこれで終了としました。
今回は9月でシーズン最後の時期ということもあり、空いていましたが、ところどころ岩とかがのぞいていたので、次回はトップシーズンの時にまた参加してみようと  思います。いや、絶対行くぞ!?最後になりましたが、スケジュールの調整などいろいろお手数をおかけしたJTBオークランド、クーンズタウンのスタッフの皆様、ス キーガイドのKAZUさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。次回は余裕を持ったスケジュールで臨みますのでまたよろしくお願いいたします。


ツアー名: サザンクロス☆スターウォッチングツアー(日本語ガイド付)
時期: 2016年1月中旬人数: 大人1名滞在都市: クイーンズタウン
私がクイーンズタウンの星空ツアーに参加した日は、1月中旬の新月の日!偶然のことだったのですが、お天気も良く、綺麗な星が期待出来ました。クイーンズタウンはまだ夏なため、夜20時半頃までは明るく、ツアーが始まった22時でようやく空が暗くなったのですが、地平線のほうは未だ明るく、星の数はちらほら、少し見える程度。その間に、ガイドさんが星のお話だけでなく、クイーンズタウンのお話や日の入りの時刻、色、そんな特徴的なお話をしてくれていたので、とっても楽しく、そうこうしているうちに、あたりは真っ暗となりました。山の上に登るわけではないのに、まわりには明かりがなく、綺麗な星をたっくさん見ることが出来ました。ただ、夜は昼間と違って、とても寒くなるので、冬の防寒具を持って行っていなかったことを少し後悔、、、、、ガイドさんに上着をかりて、なんとかツアーを楽しみました!今までに見たことのないような、細かい星まで見れたり、南半球特有の星座や星雲など、専門的なお話が聞けて、本当に楽しかったです。ニュージーランドにきたら、また、違う季節に星空ツアーに参加したいと思います。


ツアー名: ニュージーランド キャンピングカーの旅 16日間
時期: 2016年3月中旬人数: 大人2名滞在都市: ニュージーランド北島・南島
今回のニュージーランド旅行では、やはり人口密度が日本よりかなり少ないことを実感できたこと、山容が日本とかなり異なり、いわゆる平野がほとんど見当たらなかったこと、交通環境が快適なことを実感いたしました。人口密度でいえば、日本の田舎ではお隣が2〜3キロという感じですが、NZは数十キロという感じ。交通も人口密度の関係もあるのでしょうけども市街地を除き時速100キロでオッケーというのは感動しました。また、ほとんどの交差点に信号がなく、ロータリーというのも合理的と感じました。日本ではどこもかしこも信号だらけで、田舎の交差点では他に車が来ないのに待っていなければならないのが通常です。それと、市街地等、速度規制するときの標識の大きいこと!ビックリしました。見えなかったなんて言い逃れはできませんね。日本ではいつ速度規制が変わったかわからないときもあります。ということで、車好き、ドライブ好きの人は、ぜひNZへという感じです。私も、もう少し若ければ、高級スポーツカーをレンタルしてかっとばしてみたいという気になりました。ただ、道中4回、パトカーにつかまっている乗用車を見ましたので、スピード違反には気をつけないといけませんね。

次に観光ですが、今回、悪天候で「フランツジョセフ氷河のヘリハイク」「ミルフォードトレッキング」はできませんでしたが、これ以外は素晴らしい好天に恵まれ楽しむことができました。特にトンガリロアルパインクロシッシングは当初の天気予報は良くなかったのですが、これ以上の天気は望めないというほどの好天で景色・トレッキングを堪能しました。ミルフォード周辺でのフィヨルドの断崖から無数に流れ出る滝。これは、日本でもお目にかかることのできない素晴らしい景色でした。まさにNZならではという感じがしました。後は、マウントクックを眺めながらの「フッカーバレートレッキング」が良かったですね。特に氷河は、フランツジョセフグレイシャーでみたものより間近にみえ、良かったです。ルートバーンシェルターの駐車場ですが、駐車できるかどうか不安を抱えながら現地に向かったのですが、現地では駐車場が整備されておりました。 私がが行ったときには30台前後の乗用やキャンピングカーなどが駐車しており、一般車両等の駐車を禁ずるというような看板は見当たりませんでした。マウントクックでは旅も終わりに近づいたということ、それまでろくな食事もしていなかったこともあり、ハーミテージホテルでバイキングをやっているとのことでしたので、バイキングなら何か食べるものもあるだろうということで、そちらで夕食をとりました。結果は◎でした。好き嫌いが激しい夫婦でも食べれるものが多数あり、久しぶりに食事を楽しみました。そして、席もマウントクックが良く見える席でしたが、両サイドも日本人カップルでした。そして、食事と言えば、クィーンズタウンとクライストチャーチに「ケンタッキーおじさん」がいたのは助かりました。てなところで、書けばきりがありませんので、この辺でやめときます!大変楽しい、キャンピングカーの旅となりました!


ツアー名: マオリ癒しの湯・泥湯と硫黄温泉〜ヘルズ・ゲート〜
時期: 2016年3月下旬人数: 大人5名滞在都市: ロトルア

この日は、とってもいいお天気に恵まれ、大好きなロトルアの温泉を楽しむにはぴったりの日でした!前日、ワイトモ鍾乳洞でラフティングをした翌日、体はすごく疲れていたのですが、朝からヘルズゲートを予約していたので、早速、泥湯を楽しみに行きました。到着をして受付をしたあと、プラスチックのボックスを1人1つもらって、それに荷物を入れ、水着を着て入ります。泥湯と白濁の硫黄泉の2種類があって、最初の20分は泥湯に入ります。滑らかな細かい粒の泥を、顔や腕など体に塗って、友達と遊びながらつかること20分、なんとなく肌がさらさらになったような気がしました!私たちは、ニュージーランドに住んでいるので、温泉に入ることはあまりなく、久しぶりの温泉だったので、体もぽかぽかとして、とても気持ちよく、その後に入った硫黄泉も、とっても気持ちがよかったです!また、是非、訪れたい場所です!
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