ロングステイの生活基礎知識

ニュージーランド生活基礎情報

JTBニュージーランドでは皆様のご滞在がより有意義なものになりますようブログにて生の情報をお届けしています。 どうぞこちらをご覧下さい。JTBブログ:http://blog.jtb.co.nz
タクシー
タクシーは基本的に呼出しか、街中のタクシースタンドから拾うかのどちらかになります。ホテルからの呼び出しはロビーのコンシェルジュ又はフロントで頼めます。 流しのタクシーはほとんどありませんのでご注意ください。チップは基本的に不要です。
■ ご自身で呼ぶ場合はまず、「どこから、どこまで、人数」を聞かれますので、状況に応じてお答えください。
■ 後部座席のドアも自動ではありませんので、自分で開け閉めします。後部座席であってもシートベルトを必ずしめましょう。ちなみにタクシーで忘れ物をした場合、回収はほぼ100%不可能です。下車の際は忘れ物がないか座席を振り返って再確認してから降りましょう。初乗り料金(NZ$3前後)に距離や時間で加算されます。
バ ス
鉄道路線が少ないニュージーランドではバス路線が発達しています。
乗りかたは、まずバス前方の入り口より乗車し、運転手に行き先をつげます。料金をおしえてくれますので、料金を支払い、チケットをもらいます。各バス停には名前がついていませんので、降りるところがわからなければあらかじめ運転手さんに目的地に到着したら教えてもらうようお願いしておく必要があります。 また、降りたい時には車内についているベルをならさないと、止まってくれませんので要注意。降りる際にチケットを見せる必要はありません。車内での飲食は禁止されています。
[オークランド]
オークランド中心部シャトル(シティリンク) The City Circuit 市内メインストリート クイーンストリートおよびバイアダクト周辺を通る便利なシャトル(赤色)が催行されています。フリータイムにぜひご利用下さい。催行時間: 毎日10分毎 7am-11:20pm
オークランド中心部シャトル (インナーリンク)The City Circuit 市内主要観光箇所、パーネルロードやポンソンビー、オークランドドメインを通る便利なシャトル(緑色)が催行されています。フリータイムにぜひご利用下さい。催行時間: 毎日10-15分毎 6:30am-11pm
エクスプローラー バスオークランド主要14ヵ所のアトラクションを結び、乗車中コメンタリー(ドライバーによるご案内)もあり、1日乗り降り自由のバスサービスです。 クリスマスも運行すし、年中無休。予約も不要の便利なバスです。
[クライストチャーチ]
Red Bus(レッドバス)
レオパード・シティーライン(Leopard City Lines)
この2社のバスが市内の路線をカバー。運賃は2社とも同料金。1日乗車券あり。
Red Bus(レッドバス)市内バス案内
クライストチャーチ中心部無料シャトル Red Bus The Shuttleクライストチャーチの中心部では便利な無料シャトル(黄色)が催行されています。
スーパーマーケットなどがあるサウスモールにも行くので便利です。フリータイムにぜひご利用下さい。
(注) 元旦、クリスマス(12/25と12/26)、イースターフライデーは運行しておりません。
[クイーンズタウン]
Connecta Bus(コネクタバス)これをを利用するのが一般的。中心部〜主要ホテル〜空港〜ショッピングセンター〜ミルブルックリゾート〜アロータウンを巡回。
長距離バス
主要なバス会社はニュージーランド全域の路線網があるインターシティ(Intercity Coachlines)と、北島と南島の一部で運行しているニューマンズ(Newmans Coachlines)があります。南島ではグレートサイツ観光バス(Greatsight)という写真スポットでの撮影休憩やガイドのコメンタリーを含むバスツアーが人気。チケットは観光案内所やバスターミナルのチケットセンターやインターネット、電話などで購入できます。この2社以外にも特定の地域に路線を持つバス会社もあります。
長距離鉄道
KiwiRailが運行する長距離鉄道で、北島はウェリントン−オークランド間 Northern Explorer、南島はクライストチャーチ−ピクトン間 Coastal Pacific、クライストチャーチーグレイマウス間 Tranz Alpineの3路線があります。どれも景色がよく、時間に余裕がある方の移動手段としてはお勧めです。便は1日1往復と少なく、連休や学生の休暇中には混み合うことがあるので、事前にご予約することをお勧めします。
レンタカー
移動や旅行手段レンタカーを借りる方法もあります。レンタカーの手続きは各レンタカー会社にて行います。大手ではエイビス、ハーツ、バジェットなどのレンタカー会社があります。
交通事情は日本と同じ左側通行。市街地は50km/h、郊外は70-100km/h。基本的にニュージーランドは日本と同じで、右ハンドル・左側通行になっておりますので違和感なく運転できます。
ただし、ニュージーランドには「ギブウェイ(Give Way)」や「ランアバウト(Run About」と言う独特のルールがあり、慣れるまでは少し時間がかかります。また、右折時のルールですが日本では対向車線が左折車のみの場合、その左折車がまず優先となり右折車は後ですが、ニュージーランドではこの場合右折が優先となり、対向の左折車が待たなくてはなりません。こう言った独自のルールがありますので運転をされる際はくれぐれもご注意下さい。
ニュージーランドで運転される場合、国際運転免許証が必要です。日本の免許証だけですと万が一警察に止められた場合、警察の人は、日本語明記なのでそれが免許証なのかどうか判断できません。ニュージーランドで運転される予定の方は必ず国際運転免許証を日本で申請して持参してください。レンタカーは各地マイバスセンターでもご予約頂けます。