ロングステイの生活基礎知識

ニュージーランド生活基礎情報

JTBニュージーランドでは皆様のご滞在がより有意義なものになりますようブログにて生の情報をお届けしています。 どうぞこちらをご覧下さい。JTBブログ:http://blog.jtb.co.nz
<予約>
人気のあるレストランは、週末や観光客で賑わう夏期は満席になってしまう場合があるので、予約をお勧めします。
<フォーマルレストランやディナークルーズの服装>
寒くならない様に、暑くならない様に、そして、ある程度のお洒落してお食事をお楽しみください。船やレストランによっては冷房が効きすぎるところもあるので、夏でも上着をお持ちください。
予約をしていくようなレストランの場合は Gパンに、Tシャツに、サンダル履きの3セットはお避けください。(カフェテリアや屋外のバーベキューのお店、ファーストフード系は勿論問題無いです)。また、ジャケットを羽織るとか、ネクタイとかという形式は気にしなくても大丈夫です。 しかし男性は襟があった方がベターです。Gパンしか無い場合でも、上をTシャツにせず、襟付きシャツにするだけで雰囲気は随分と違います。女性は、ワンピース等で問題ありません。
<Licensed と BYO(Bring Your Own)>
日本では見られない習慣で、レストランによりBYOとライセンス(Licensed)があり、BYOとは自分でワインやビールをレストランに持ち込む事ができるシステムです。ほとんどの所は持込料(Corkage)がかかるので、入店時に確認しましょう。ライセンスレストラン(Licensed Restaurant)とはそのレストランで酒類販売が認められている事。ただしライセンスを持ったレストランの中にもワインだけはBYOという店もあります。
<テイク・アウェイ & Doggy Bag>
テイク・アウェイは「料理の持ち帰り」ができること。直接レストランに行くか、電話で注文する頃ができます。 レストランによっては量が多すぎて食べ残した料理を「Doggy Bag(プラスティックなどの容器)」に入れて、持ち帰ることができます。殆どの中華料理、アジア料理店で可能です。
<水>
レストランではミネラルウォーターは有料です。種類はミネラルウォーター(スティルウォーター)又はスパークリングウォーター。無料の水道水で構わない場合は「Tap Water」又は「Filtered Water」とお申し出下さい。
ニュージーランドの水
ニュージーランド各地の都市、町には、しっかりとした給水設備があり、安心して水道の水を飲むことができます。しかし、キャンプなどで川や湖の水をそのまま飲む場合は、煮沸、化学薬品による消毒、または、浄水フィルターでろ過処理を行いましょう。但し、体調の悪い方や心配な方は、ミネラルウォーターを購入されることをお薦めします。
<チップ>
基本的にチップは必要ありませんが「料理が美味しかった」「スタッフのサービスがよかった」など、満足された時にチップを払うとよいでしょう。
<タバコ>
タバコはスーパーマーケットや、酒屋、ニュースエージェンシーなどで購入可能です。日本に比べるとかなり高め。場所によってお値段は違います。スーパーマーケットで購入するとお得です。 料金は1箱20本入り約$10-12です。 ニュージーランドでは2004年12月に施行された法律で、公共の場所(施設、レストラン、バー、カジノなど)が全面的に禁煙になりました。場所によっては屋内だけでなく、一部屋外でも禁煙となっているところがありますので、注意が必要です。吸いはじめる前にお店の人に聞きましょう。「Non Smoking」「Smoke Free」という表示がある場合は禁煙です。
<お得なミールクーポン>
JTBでは選りすぐった “ミールクーポン”をマイバスセンターにてご紹介しております。
オークランド クライストチャーチ クイーンズタウン
ほんの一部を紹介します。
洋食
オークランド: フレンチジャパニーズ MORITA
ワイトモ:ローズランズ ニュージーランドスタイルのバーベキューランチが人気!
ロトルア:ファットドッグカフェ カラフルで可愛らしい店内とボリュームたっぷりのランチが人気!
クイーンズタウン:スカイラインレストラン 息がとまりそうな眺めも楽しめるバイキングはいかが?
和食
オークランド:写楽 本格和食のお店
クライストチャーチ:Kinji どれを選んでも大満足
クイーンズタウン:南十字星 ネタが新鮮と評判の和食はニュージーランド人にも大人気!
ここにあるのはほんの一部です。もっとご覧になりたい方はここからどうぞ!
<カフェ>
5年程前からニュージーランド国内には質の高いカフェが増えてきました。
オークランドやウェリントンでは激戦地区もあり、チェーン店の他にも地元で豆を焙煎しているようなカフェも増えてきました。コーヒー・紅茶には様々な種類があるので、いろんな種類をお楽しみ下さい。カフェで注文する際に必ず聞かれるのは、「持ち帰り(テイクアウェイ=Takeaway)」か、「店内で召し上がるか(ハブ ヒア=Have here)。値段はNZ$3〜$4くらいが目安。お持ち帰りの際は、カフェによって砂糖を前もって入れるかどうかを聞かれる場合もあります。
注文の流れ・・・
まずはコーヒーの種類を選びます。(コーヒーの種類は下記をご参考ください)
持ち帰り(Take Away)かお店で飲む(Have Here)かを聞かれます。
持ち帰りの場合は砂糖を入れるかどうか聞かれる場合があります。
コーヒーの種類は・・・
カプチーノ 泡立てミルク入りコーヒー
フラットホワイトミルク入りコーヒー
カフェラテコーヒーと同量のミルクが入ったコーヒー(カフェオレ)
ロングブラック普通のブラックコーヒー(日本のアメリカンより濃い目)
ショートブラック濃いブラックコーヒー(エスプレッソ)
ダブルエスプレッソエスプレッソよりさらに濃いコーヒー
マキアートエスプレッソにミルクを入れたコーヒー
モカココアとコーヒーのブレンド
アイスドコーヒー日本で言う“アイスコーヒー”とは違い、アイスクリームやホイップクリームがのっている。
※この他にもフレ−バー珈琲など、たくさんの種類があるお店もあります。いろいろなお味を試されてはいかがですか。